ひとの集まる 無人島
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未来予想 2050年の道路交通
2050年の道路交通はどうなっているだろうか?

今のITS(Intelligent Transport System,高度情報道路システム)の流れに沿っても、2010年以降には自動車の自動運転が一般に普及していき、モータリゼーションが進展しながら交通事故は激減する、というのが国土交通省道路局の予想のようである。

※ITSについて詳しく知りたい方は、国土交通省道路局:ITSキッズコーナーがわかりやすいと思います。

天文学的な額の予算を投入し、既に日本全国に道路網を整備してある。
このインフラを活用する、という方向性は間違いないだろう。

GPSの精度向上やICタグの道路埋め込みにより、車の位置や道路の位置を特定することは可能であろうから、ITの力で見えないレールを道路上に敷くことで、目的地さえ指定すれば自動的に目的地に着く「自動運転」は早いうちに普及するだろう。事故の激減、移動時間を自由時間に変えることができる夢の技術だ。また、物流では、無人運転が主流になる。

その次のステップとして、コントロールセンターが、日本全国約1億台の車を遠隔制御して、効率良く目的地に導く「全車運転制御システム」が実現する。これにより制限速度はなくなり、移動時間は大きく短縮される。
この段階では、運転する楽しみは完全に奪われており、車もある種の標準化・規格化がなされている(おそらく小型化が進む)。車選びの基準は、移動時間をより楽しく過ごすための内部の使い勝手に向けられる。


・・・・・・と、この辺で2050年になっていると思うんですが、いかがでしょうか?

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