眞鍋師匠のすべての記事にトラックバックする企画第8弾 → 今回の記事 今回のテーマは、 露天風呂 あるいは びばのーん
露天風呂で、携帯電話を操る眞鍋師匠。 目的はそれを使ってブログを更新すること。 いわゆる「モブログ」というやつ。
いま、露天風呂!(笑) いやー、盗撮はしないとはいえ持ち込むの緊張するね。
なにっ!携帯電話を露天風呂に持ち込むのかぁっ! わざわざ禁止してないけど、ダメでしょ、それ・・・ 盗撮と思われてもしょうがないかも。 それに、携帯電話、濡れちゃうんじゃ・・・
さて、唐突に、温泉について語りたい。
道の駅スタンプラリーでいろんなところを廻ってるから、 温泉もけっこう訪れていて、それなりのこだわりもある。 良い温泉の条件、というか不満を感じない温泉の条件をあげてみる。
■露天風呂がある 青空の下、開放的な雰囲気のなかで温泉に浸かる というのが重要で、これなくして温泉に行ったとは感じないほど。
別に、露出願望が強いわけではない。 学校帰りの道でコートを着て「ばぁーっ!」っとやる、 変態おじさんにはぜんぜん共感を抱かないし、 むしろ、トイレに掃除のおばさんがいると、 それを避けて別の階のトイレに行ってしまうくらい、恥ずかしがりやさん(笑)なのだ。 それでも、露天風呂が好きなのは、 たとえばそう、 こんなに文明が発達していなかったころ、裸に近い状態で狩りをして生活をしていた頃の、もうひとりの自分みたいなものを感じられるからかもしれない。
■泉質というかお湯自体のインパクト 泉質は、実際のところよくわからんのです。 美人の湯、とか言っても、1回や2回入ったくらいで持続的な効果があるとも思えないし・・・ 湯治目的でない限り、泉質とか効用なんて基本的にどうでもいいことのような気がする。 循環してる、とか、沸かし湯とかそんな舞台裏は見せなくて結構。 体に悪い成分とか菌が入らないように、見えないところで衛生状態を管理してくれてればいい。
だからと言って、お湯はどうでもいいわけじゃない。 必要なのは、お湯じたいにインパクトがあること。 たとえば、 ぬるぬる感。 白濁してる。 金属っぽい赤み。 ピリピリする。 など。 こういうのは、○○温泉の素、といった入浴剤が普及したいまでも、本物を感じてみたいものでしょう!!
■女湯と男湯を完全に隔離しない 最近は、混浴マナーという言葉が注目を浴びているが、 混浴についてはあまり経験がないので、ここでは触れません。 普通に女湯と男湯が分かれている温泉のこと。
女湯と男湯とが完全に別の場所に配置されているとき、 隣り合っていても、上から下までぴっちり壁で遮られているとき、 なんだか、ちょっと残念な気持ちになる。
別に、中学校の修学旅行のノリで、 板の隙間から女湯をのぞいたり、壁を乗り越えようとしてみたり、 と、そんなことをしたいわけではない。 壁を隔てて、話し声とか、身体を流す水音なんかが、少しだけ漏れ聞こえてくるくらいの雰囲気がいいのだ。
そういえば、昔のドラマとか漫画では、 若い男女が、銭湯の男湯側と女湯側に分かれてちょっとした会話をする、というシチュエーションがある。女湯側から「もうすぐ出る〜?」とか「石鹸、ちょうだい!」とか声がかかって、ちょっとドキドキみたいな感じだったと思うが。
今回の眞鍋師匠の記事にも、同じドキドキ感がある。 リアルタイムで更新された記事を読んだひとはラッキーだったかも。 テーマ:ブログはじめました。 - ジャンル:ブログ
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